We are
AI-driven
Company.
── 任せられるAIを、社会の標準にする。
About Kasanare. カサナレについて。
革命を。
言葉を変えれば仕事が変わる。
社会の標準にする。
「便利」から「任せられる」へ。
AI-driven
Company.
AIで動く組織を、自ら体現する。
いつもの仕事を、
もっと簡単に。
顧客への共感から、カサナレは始まりました。社名 "カスタマーサクセスナレッジ" に、その姿勢を込めて。
AI Native
組織へ。
少数の大企業との深い伴走と、自社のAI Native組織運営の経験から、業務完遂可能なAIのかたちが見えてきました。
任せられるAIを、
社会の標準にする。
「便利なAI」ではなく、「任せられるAI」を社会の標準に。3つの本質課題に、両輪で挑み続けます。
Our promise. 私たちの約束。
任せられるAIを、
社会の標準にする。
いま多くの企業で、AIは「便利なツール」にはなり始めています。しかし、本当に業務を任せられているかと言えば、まだそうではありません。"最後は人が確認しないと不安。" ── 多くの現場が、まだそこにいます。私たちは、その壁を超えたい。外さないAI、任せられるAI。それが当たり前になった社会をつくる。それを支えるのが、4つの基盤です。
精度
AIが正しく動くこと。業務判断に耐える深度で、企業固有の文脈に馴染ませる。
制御
想定外の質問に、どの粒度で答えるか。人間が必要なときに、介入できる設計。
監査
間違いの原因を特定し、修正する。悪い動きをするAIを排除できる仕組み。
ガバナンス
組織の閲覧権限を設計し、情報インシデントが起きない安全な運用に乗り続ける。
なぜ、カサナレは生まれたか。
「どんな優れたサービスも、使いこなせなければ意味がない。」
それが、カサナレの原点です。
創業前、代表の安田はフリーランスでカスタマーサクセスの仕事をしていました。企業が新しいツールを導入する瞬間は盛り上がる。でも数ヶ月後、現場ではこう言われる ── 「結局、前のやり方のほうが早い」と。
本当に難しいのは、優れたツールを導入することではなく、それが「現場の仕事の中で使いこなされる状態」まで設計することでした。
生成AIの登場で、私たちは強い既視感を覚えました。SaaSで起きていたことが、AIでも繰り返されている。デモでは完璧に動く、PoCでも高評価、しかし本番業務に入った瞬間に止まる ── と。
AIは、もう動きます。
でも「任せられるAI」は、まだほとんど存在していない。
毎日の業務の中で「これ、もっと簡単にならないか」と感じる瞬間。「いつもの仕事を、もっと簡単に。」── その小さな問いが、私たちの出発点です。
そこから気づいたのは、未来は会議室ではなく、現場から生まれるということ。「現場から、未来をつくる」というモットーのもと、抽象と具体を往復しながら、外さないAIによる業務完遂100%を目指す。
地に足のついた未来をつくる。それが、カサナレの立ち位置です。
カサナレは、その問いに、技術と組織と思想の三方向から、
地道に答えを出そうとしている会社です。
A name is a promise. 社名に、私たちのすべてが込められています。
カサナレという社名には、「顧客の成果(Customer Success)」と、そこに積み上がる「知見(Knowledge)」への向き合い方を、そのまま込めています。
私たちが何より大切にしているのは、顧客が業務で本当に成果を出すこと。そしてその過程で得られる知見を、次の顧客への価値として蓄積していくこと。創業時の社名選びから、私たちの仕事の輪郭は変わっていません。
Words make the work. カサナレ唯一のクレド。
ワードチョイスに、
革命を。
チームをサクセス/タスクをサクセス/笑顔でサクセス。
あなたの仕事の九割は、言葉でできています。企画書、メール、指示、報告、AIへの質問 ── すべて言葉です。
だから「ワードチョイス」は、単なる「行動指針」ではなく、「経営戦略」。3つの相手に向けて、私たちは言葉を整え続けます。
チームに向けて
業務を前に進める、ローコンテキストな伝達。誰が読んでも同じ意味になる言葉を選ぶ ── 世界中から参画するメンバーの、共通の土台。
AIに向けて
的確なプロンプト設計。曖昧な要件を構造化し、AIが理解できる形に翻訳する。現場の言葉を整えることで、AIは現場で動けるようになります。
家族に向けて
自分の働く環境を、自分の言葉でつくる。在宅で働く以上、家庭の理解と協力は不可欠。誰かが整えてくれるものではなく、自分で作り出すものです。
名正しからざれば、則ち言順わず。
言順わざれば、則ち事成らず。
名の付け方が正しくなければ、言葉は通らない。言葉が通らなければ、事は成らない。
2,500年前の孔子の洞察は、AIが業務に入る今、かつてないほど鋭く突き刺さります。
REMOTIC WORK ─ a workplace designed for AI. 場所ではなく、設計で働く。
カサナレは、フルリモートのエンジニア組織。世界中からメンバーが参画し、同じ場所・時間・言語を前提にしません。
REMOTIC WORK の本質は、「AIが動ける組織」をつくるために、すべての業務を構造化する働き方です。
決定も検討も、すべてテキストに残す。それは、AIが最も力を発揮できる環境です。人がAIを使うのではなく、AIが主語になれる ── この「AI Native」状態を、組織として実装するための働き方が、REMOTIC WORK です。
そして、自分たちが実践しているからこそ、私たちはできることしか約束しません。それが、カサナレの信頼の根拠です。
2022年8月、千葉県で創業。2023年4月、東京・渋谷へ移転。
本社は渋谷、メンバーは世界中から参画。場所に仕事上の意味は持たせない。
「信頼のためのリモート」として、各メンバーの自室をオフィス以上に安全な空間に設計。
2024.6 ISO/IEC 27001:2022、2025.6 ISO/IEC 27017:2015 を取得。クラウド領域含む国際認証を完備。
A complete record of our journey. 受賞・選出・採択記録
People behind Kasanare. メンバー
カサナレ株式会社はフルリモートのエンジニア組織です。
様々な国からメンバーがジョインしています。
会社概要
カサナレ株式会社の基本情報です。
| 社名 | カサナレ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2022年8月 |
| 代表者 | 代表取締役 CEO 安田 喬一 |
| 所在地 |
東京都渋谷区道玄坂1丁目12-1 渋谷マークシティWEST棟 22F |
| 資本金 | 95,968,000円 |
| 従業員 | 35名(業務委託含む / 2026年6月時点) |
| 事業 |
エンタープライズ向け生成AIプラットフォームの開発・提供 業務AI実装のためのFDE支援 |
| 認証 |
ISO/IEC 27001:2022(2024年6月) ISO/IEC 27017:2015(2025年6月) |
| 主要投資家 | グローバル・ブレイン株式会社 三菱UFJイノベーション・パートナーズ |
「PoCで止めない」は、
業界の共通テーマ。
課題を解くのは技術スタックではなく、経験の蓄積とガバナンスの制御です。本導入後の継続率は99%超。
生成AIを業務に組み込む成功体験を、エンタープライズに耐えうる形で届けます。
