
業務を、
AIに理解させる。
企業固有の用語、組織の知識、業務の流れ。 それらを踏まえた回答精度を実現します。 表面的な検索ではなく、業務判断に耐える深度で、AIを企業に馴染ませます。
── 答えるだけのAIから、現場で動くAIへ。

日本発AIスタートアップ50選
2025
金融イノベーション領域での受賞
2025
フォワードルッキング評価で選出
2024
顧客評価による連続受賞
2024–2026
ITreview の顧客レビューを基にした第三者評価制度において、 複数カテゴリで継続的に高評価を獲得しています。

Pitch Arena 決勝進出 + ノバセル賞
2025
登壇ファイナリストに選出
2025
国際ピッチコンテスト前哨戦・日本大会優勝
2025
金融エコシステムでの優勝
2025
国内最大級のフィンテック・ピッチコンテスト ファイナリスト
2025


企業固有の用語、組織の知識、業務の流れ。 それらを踏まえた回答精度を実現します。 表面的な検索ではなく、業務判断に耐える深度で、AIを企業に馴染ませます。

誰が、どのAIに、何を任せ、どこまで出力するか。 組織の規律をAIに引き継がせることで、 全社展開に耐える運用基盤を作ります。

レガシーを含む業務システムへの書き込み・実行までを統合し、 AIが業務の最後の一歩まで担います。 回答ではなく、行動まで ─ それが Action Control の役割です。
これらの提供価値を実現する技術基盤として、 Kasanare Control Plane / Technology Piece® / Kasanare ARMS の3つの技術モジュール群で構成される独自プラットフォームを開発・運用しています。

Mitsubishi UFJ Trust × Kasanare
"ほとんどのAI企業は『マニュアルを学習させるだけ』というご提案でしたが、
カサナレさんだけ視点が違っていて。"
─ 三菱UFJ信託銀行 デジタル戦略部








2022年、創業。社名 "カスタマーサクセスナレッジ" には、顧客の成果と、そこに積み上がる知見への向き合い方を込めました。 顧客と深く伴走し、現場の業務を一段ずつ変えていく ─ その姿勢は、創業から一貫しています。
営業・マーケティングを広げるよりも、一社一社に深く入り込む。 その積み重ねが顧客からの紹介を呼び、業界トップクラスの満足度評価へとつながっています。 広さよりも、深さで応える ─ それが、私たちの選んだ道です。
カサナレは、顧客と深く向き合い、生成AIで業務を完遂させる挑戦を続けるチームです。 マーケティングを広げるかわりに、現場に深く入り込む。 広い世界ではなく、深い世界を作ってきた自負があります。
エンジニア、PdM、FDE、プロンプトエンジニア、BizDev。 役割は違っても、一人ひとりが業務完遂のために考え抜き、動いています。

課題を解くのは技術スタックではなく、経験の蓄積とガバナンスの制御です。 生成AIを業務に組み込む成功体験を、エンタープライズに耐えうる形で届けます。